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CD「Beginning to See the Light」発売

 ジャズ解説者であり、横濱ジャズプロムナードのプロデューサーでもある柴田浩一さんの闘病を応援しようと、今田勝さん(p)の呼びかけで22人のそうそうたる面々が駆けつけて16曲を収録したCD「Begging to See the Light 」(希望の光が見えてきた)が3月11日に発売されました。
 ジャズ喫茶ちぐさのほか、横浜・東京のディスクユニオンとタワーレコードで発売、ネットではAmazon、ディスクユニオン、タワーレコード、ローソンエンタでもお買いもとめいただけます。
価格:2,200円(税別)
制作:CHIGUSA Records  協力:横浜ジャズ協会

横濱JAZZ PROMENADE ALL STARS
 トランペット  :外山喜雄・中村恵介
 トロンボーン  :薗田勉慶
 クラリネット  :宮脇 惇
 アルトサックス :五十嵐明要
 テナーサックス :中村誠一
 バリトンサックス:原田忠幸
 フルート    :小川恵理紗
 ピアノ     :今田 勝・板橋文夫・山本 剛・堀 秀彰
 ギター     :細野よしひこ・浅葉裕文
 バンジョー   :外山恵子
 ベース     :遠山晃司・遠藤 定
 ドラムス    :力武 誠・竹内 武
 ヴォーカル   :豊田チカ・金本麻里・和田 明

 

収録曲
① Smile
② Caravan
③ The Surrey with the Fringe on Top
④ Take the “A” Train
⑤ Mood Indigo
⑥ The Battle Hymn of the Republic
⑦ C. T. A.
⑧ Bag’s Groove
⑨ Somebody Cares
⑩ For You
⑪ Danny Boy
⑫ Moonlight in Vermont
⑬ Smoke Rings
⑭ I’ve Found a New Baby
⑮ Hello, Dolly
⑯ I’m Beginning to See the Light

 

柴田浩一
1946年横浜生まれ。神奈川県立横浜幼稚園、横浜市立平沼小学校、日本大学中学校・高等学校、日本大学法学部卒。横浜JAZZ協会顧問、横濱JAZZ PROMENADEプロデューサー、NHK横浜放送局「サウンド☆クルーズ」で10年間企画解説。後続番組「はま☆キラ!」(NHK第1・全国放送)に引き継ぐ。著書に「デューク・エリントン」、「ビッグバンド大辞典」「エリントンCDサイズ版3部作」(いずれも愛育出版)「日本のジャズは横浜から始まった」(瀬川昌久共著・CHIGUSA Records)がある。NHK地域放送文化賞受賞。

 

 


「第7回ちぐさ賞」について

 若いジャズ・プレーヤーを発掘・表彰し、受賞者にはアナログレコードとCDを製作・発売する機会を提供してきた「ちぐさ賞」(主催・ジャズ喫茶ちぐさ、プロデュース・ちぐさレコード)は、すでに優秀な6人の新人を輩出し、日本のジャズシーンからも高い評価を頂いてまいりました。

 

 第7回の公募を進めるにあたり、ちぐさ賞事務局では現在、事業体制の見直しを進めています。横浜・首都圏に限らず、全国の若いジャズ・プレーヤーが参加しやすい仕組み、協力団体や協賛者によるサポート体制の充実、運営に当たる協力スタッフの募集などです。

 

新たなちぐさ賞の実施要項が固まり次第、スタートを切る予定ですので、発表までしばらくお待ちくださいますようお願いします。(2020年10月開催予定)

 

ちぐさ賞事務局


第6回ちぐさ賞「宮脇惇」CD/LP発売中!

 

昨年のちぐさ賞でグランプリに輝いた宮脇惇(cl)のデビューアルバム「SCENERY」が、6月13日に発売されました。
パーソネルの宮脇 惇/cl、海堀 弘太/p、長谷川 慧人/b、大江 航平/dsに加え、ゲストに浅葉 裕文/g、武田 将/vibを迎えた、いま勢いがあり注目されている、若いメンバーで新しいスタイルのスタンダードジャズに挑んだ意欲作です。

 

オンライン購入は「通信販売」ページより、その他の購入希望の方は下記を明記の上、jazzchigusa@gmail.comまでご連絡ください。
・お名前・商品名(CD/LP)・購入枚数・配送先・電話番号・メールアドレス
*なお代金引換の場合は、送料、代引き手数料として別途390円かかります。(現金書留の場合は533円)
*お支払い方法、振込先等は、受付後に返信させていただきます。

 


Akira Wada Live at Chigusa

ジャズ喫茶ちぐさで第4回ちぐさ賞グランプリの和田明がライブ!
日時:4月10日(水)19:30開演

会場:横浜野毛ジャズ喫茶ちぐさ
料金:¥2,500円(+1ドリンク500円オーダー)
出演:和田明(vo)・杉山慧(g)


第6回ちぐさ賞に宮脇惇(cl)

  第6回ちぐさ賞の最終選考が108日(祝・月)横浜市中区野毛のジャズ・スポット「ドルフィー」で行われ、宮脇惇(横須賀市生まれ・24歳)に決定しました。最終選考は昨年次点で出場権のある菊池冬真を含めて4組が30分ずつ演奏する形式のライブ審査を実施しました。また、来場者に投票してもらって決定したベストパフォーマンス賞は宮脇惇が受賞、今年の次点は小野輪太郎でした。

 

 審査委員長の瀬川昌久氏は「宮脇さんは美しくやさしい音色を表現する、正当なジャズクラリネットの伝統の継承者だと思う。しかし、クラリネットは、いまジャズの世界では斜陽楽器になりつつある。地味で音量も小さな楽器だけに、ファンが増えないのです。ベニー・グッドマンのサウンドならすばらしいベテランの演奏者がすでにいるので、宮脇さんにはそのような壁を越えて、いままでにない楽器とのアンサンブルや共演によって多様な表現を切り開き、クラリネットを発展的楽器にするための先導役になってほしい」と語っています。

 

宮脇 惇(クラリネット/みやわき あつし) 

 19931227日横須賀市生まれ(24歳)。小学3年生の時「Benny Goodman物語」を観てJAZZクラリネットを独学で始める。洗足音楽大学JAZZ科に入学後、JAZZクラリネットを谷口英治、川嶋哲郎に師事。大学在学中、映画「この世界の片隅に」の劇中曲Moonlight Serenadeでクラリネットを担当。卒業後、自らのバンド宮脇惇QuartetApple SeedsKlach、民族音楽ようそろーず、wolly bears big bandなどでクラリネットを担当。Apple seedsでは週間JAZZランキング1位を獲得。最近では民族音楽ようそろーず 初アルバムを発表。横須賀、横浜、都内など、LIVEハウスで活動中。

 

(受賞コメント)
 スイングジャズを好む人たちは少なくなっているからこそ、これから流行らせたい。ビッグバンドの良さも伝えたいが、しばらくはコンボで修行を積むつもりです。横浜を中心に日本での音楽活動を大切にしたいが。ずばり目指すのはカーネギーホールです。

 

■ ちぐさ賞概要

  応募資格

   個人での応募(グループ不可)、ジャズのボーカリスト・楽器奏者、

   年齢満35歳以下、国籍不問(外国籍の方は日本を主体に活動していること)

  審査委員

   瀬川 昌久(ジャズ評論家)

   今田  勝   (ジャズピアノ奏者)

   市原ひかり(ジャズトランペット/フリューゲルホルン奏者)

   柴田 浩一(横濱ジャズプロムナード・プロデューサー)

  決戦出場者 宮脇 惇(クラリネット)、ブライアン・シーモア(サックスほか)

        小野輪太郎(ギター)、菊池冬真(ピアノ)

  アナログレコード制作・発売 2019年春を予定します  

  


第6回ちぐさ賞最終選考者決定

第6回ちぐさ賞には全国から多くの応募をいただき、その中からまず14人の方々にYouTube審査に進み、多くの視聴や「いいね」を頂き、ありがとうございました。それら厳正な集計と審査の上、発表が予定より遅れてしまいましたが、調整した結果下記4名の方に、最終選考ライブを行って頂くことになりました。

 

●ブライアン・シーモア (sax/ob/eh)

●宮脇 惇 (cl)

●小野 輪太郎 (g)

●菊池 冬真 (p)

 

第6回ちぐさ賞最終選考ライブは下記日程で開催します。是非お誘いあわせの上、お越しください。審査員4名が技術力、表現力、オリジナリティ、構成力などの項目を中心に審査をし、総合面で最も優れた方が「ちぐさ賞」を受賞します。

*総合点で次点の方は、次年度ちぐさ賞の一次選考免除で、最終選考の出場権が与えられます。

 

また、会場の一般のお客様が投票をし、最も投票数の多かった方には「ベスト・パフォーマンス賞」が送られます。

 

★第6回ちぐさ賞最終選考ライブ 開催情報

 〇日時:2018.10.8 (月・祝)

    12:30開場、13:00開演、17:00終演予定

 〇会場:ジャズ・スポット「ドルフィー」

    横浜市中区宮川町2-17-4 第一西村ビル2F

 〇入場料:2,000円 (別途ドリンク代700円)

  ※定員60名 (先着順の自由席)

 〇審査委員:

  ・瀬川昌久(ジャズ評論家)

  ・今田勝(ジャズピアニスト)

  ・市原ひかり(ジャズトランぺッター)

  ・柴田浩一(横浜ジャズプロムナード・プロデューサー)

 〇予約/問い合わせ

  chigusasho@gmail.com

 


第6回ちぐさ賞YouTube審査終了

約2週間ほどと短い期間でしたが、多くの皆さんにご覧いただき、コメントや「いいね!」を残していただき、ありがとうございました。

「いいね!」、視聴回数、コメントなども加えた、厳選なる審査によって次の10月8日(月・祝)ライブ審査への通過者を近日中(9/25火曜日予定)にこちらで発表したいと思いますので、しばしお待ちください。

 


第二次YouTube審査進出の14人決定

8/15日に締め切った第6回ちぐさ賞には全国から多くの応募をいただき、ありがとうございました。

その中から14人の方々に第二次YouTube審査に進んでいただくことになりました。演奏のYouTube映像を見て、「カッコイイ!」「スイングしてる!」など、演奏力、独創性、将来性、印象に残った、良いな!と思ったYouTubeの演奏映像に「いいね!」を押したりコメントを残してください。

 

その「いいね!」、視聴回数、コメントなども加えた、厳選なる審査によって次の108(月・祝)ライブ審査への通過者が決定します。

YouTube審査は9/17(月)までですのでお早めに!

 


【募集終了】 第6回ちぐさ賞は募集期間を終了いたしました

現在1次選考の準備に入っております。YouTube上で各応募者の動画をアップいたします。一般視聴者からの得票数と内部審査により1次選考通過者を選出いたします。

今後、1次審査を通過された方のYouTube映像選考に関しては追ってご報告させていただきます。

2次選考のライブ審査は公開ですので、ご都合のつく方はぜひご参加ください。

【決定!ゲスト審査員】

第6回ちぐさ賞のゲスト審査員は市原ひかりさんに決定いたしました!

市原さんは第4回ちぐさ賞のゲスト審査員に続き2回目の審査員をご快諾いただきました。また、昨年のちぐさ賞第5回受賞・千葉岳洋、第4回受賞・和田明のレコーディングにも参加。今年も若手のみなさんに愛のあるエールを送っていただきたいと思います。

 

【ゲスト審査員プロフィール】

市原ひかり(トランペット、フリューゲルホルン)

1982年生まれ。東京都出身。

中学校の吹奏楽部でトランペットとの出会い、その後、洗足学園音楽大学で基礎を学び、ジャズトランペッター原朋直氏に師事。2005年、ポニーキャニオンよりアルバム『一番の幸せ』でメジャーデビュー。2006年、NYレコーディングの2ndアルバムをリリース。スイングジャーナル誌のゴールド・ディスク、第40回ジャズ・ディスク大賞のニュー・スター賞を受賞。以降、『スターダスト』(3作目、2007年)『JOY』(4作目、2008年)をリリース。2010年・11年には、『市原ひかりグループ』名義で、2014年には新グループでアルバムをリリース。第58回、59回のスイングジャーナル誌「日本ジャズメン読者人気投票トランペット部門」で第2位を獲得。

自己のグループの他に、土岐英史asクインテット/セクステット(6/6)、秋山一将バンド、増原巌トリオ他多くのバンドに参加。ポップミュージックにおいては、山下達郎、竹内まりや、土岐麻子等のレコーディングにも参加。

本格的なパフォーマンスと、女性ならではの感性をそなえたジャズ・トランペッター。


第6回ちぐさ賞出場者募集開始

いよいよ第6回ちぐさ賞の出場者募集がスタートしました。

日本のジャズシーンに一石を投じることを願って始まったこの賞もいよいよ6回目!

 

我こそは!と思うジャズアーティストの方々は奮ってご応募ください。