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お知らせ

2021年10月03日 ちぐさ賞は中根佑紀(ts)に決定しました

2021年09月16日 ライブ選考会出場者を公開しました
2021年09月15日 
YouTube審査は終了しました 

2021年09月04日 YouTube審査実施中です(9/4〜9/15)

2021年08月20日 最終ライブ審査リモート参加が可能になりました。

2021年08月01日 応募の締め切りは応募、8月31日(火)です。

2021年06月01日 第8回ちぐさ賞の募集を開始しました。

2021年05月25日 第8回ちぐさ賞の募集を開始します(6月1日から受付)


過去のお知らせは、こちら


第8回ちぐさ賞中根佑紀(テナーサックス)に決定

  第8回ちぐさ賞の最終選考が10月3日(日)横浜市中区の関内ホール(小ホール)で行われ、中根佑紀(テナーサックス/名古屋市生まれ)に決定しました。最終選考は前回次点で出場権のある稲荷周佑を含めて5組が15分ずつ演奏する形式のライブ審査を実施しました。また、優秀賞(次点)は小西佑果、審査員特別賞は海野百合香が受賞しました。

 審査委員長の今田勝氏は「中根さんは21歳と思えぬテクニックと豊かな表現力があってすばらしいサックス奏者だ。スローなバラッドから速いテンポの表現までフレージングが面白く、スリリングだ」と語っています。

■中根 佑紀 (テナーサックス/なかね ゆうき) 
 名古屋市生まれの21歳。高校入学と同時にビッグバンド部に入部しテナーサックスを始める。東京のジャズシーンに憧れ、高校卒業後、早稲田大学文学部入学と同時に、早稲田大学モダンジャズ研究会および早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラに所属する。2019年、同オーケストラのジュニアバンドで、国際ジャズオーケストラフェスティバル「ステラジャム」の最優秀賞を受賞。さらに優秀ソリストとして獲得したCalifornia Jazz Conservatory(CJC) Awardのカリフォルニア短期留学プログラムで渡米し、現地ミュージシャンと親交を深める。現在、都内を中心に同世代の仲間たちと精力的にライブ活動をしている。

■受賞のコメント
 今回、はじめてのホールでの演奏ということもあり、どんなステージかまったく予想がつかなかった中でリハを通して「大丈夫、なるようになる」とバンドメンバーから言ってくれたことがより伸び伸びと演奏できた最大の理由だと思っています。ライブならではのスリリング感がジャズの面白さの一つだと考えているので、今後ライブを聴いていただきたいと思っています。

 

■10/3のもようは下記YouTubeからご覧ください
配信版 https://youtu.be/CHKXOBKjjzc

編集版 https://youtu.be/2900tkJD8y8

 


第8回ちぐさ賞ライブ選考会映像配信も

第8回ちぐさ賞ライブ選考会 がいよいよあす10/3(日)の14:00に迫りました。昨年同様、新型コロナウイルス感染症対策で無観客ライブ配信も覚悟しましたが、緊急事態宣言が全面解除されたこともあり、当初通り定員半数の132席を上限として有観客で実施します。そこで関内ホールに来ていただけない遠方の方のために、態勢はそのままとして無料で配信することにしました。ぜひとも8人目のちぐさ賞受賞者誕生の瞬間を目撃ください。ライブ配信についてはWEBマガジン「ARBAN」でも紹介してもらいました… https://www.arban-mag.com/article/72402 YouTube配信はこちらから… https://youtu.be/CHKXOBKjjzc ←変更になりました!


第8回ちぐさ賞ライブ選考会予約受付中

 

 

メール申込みで支払いは当日です

 

10/3(日)ライブ選考会のチケットは、下記の要領で簡単に申し込めます。関内小ホールは定員264名ですが、コロナウィルス感染対策で上限を半分の132名に制限されています。早めにお申し込みください。

chigusasho@gmail.com あてに

氏名、人数、住所、電話を書いてお送りください。折り返し「予約承りました」のメールが届きますので、あとは当日受付に直接お越しください。お支払はそのときで結構です。たくさんのご来場お待ちしています。


ライブ選考進出者決定しました

  第8回ちぐさ賞ライブ選考会出場者5名が本日9月16日決定しましたのでお知らせします。

小西 佑果(ベース・こにし ゆうか) 
石川県金沢市生まれの23歳。10歳の時に金沢ジュニアジャズオーケストラJAZZ-21に入団しベースを始める。高校卒業まで8年間在籍し、その間二度の海外遠征や東京JAZZでの野外ステージを経験。高校一年生でベルギー王立音楽院主催のサマージャズキャンプに参加してインプロビゼーションとアンサンブルについて学ぶ。2018年にヤマハ音楽奨学支援奨学生に選ばれる。同年小曽根真氏 presents JFC all star big bandに選出。2019年度山野ビッグバンドジャズコンテスト最優秀賞を受賞。2021年3月国立音楽大学演奏創作学科ジャズ専修を卒業し、同年金沢ジャズストリートに壷阪健登、高橋直希を招いた自身のリーダートリオで出演。これまで坂井紅介、金子健、井上陽介氏に師事。

SHUNSEI(アルトサックス・しゅんせい) 
千葉県松戸市生まれの28歳。サックス/ウインドシンセサイザー奏者。小学4年からサックスを始め、中学時代に吹奏楽全国大会で金賞を2回受賞。高校時代にジャズに転向して理論とサックスを川村裕司に師事する。高校卒業後、尚美ミュージックカレッジ専門学校に進学し、サックスを宮崎明生に師事し、在学中にドラムの坂田稔バンドに参加してプロ活動を開始。卒業後はフリーランスとして独立し、ミュージカルやミュージック・ビデオの出演のほか、YouTubeクリエイターバンド『まじぇかる』でサックス、Trapezoid Saxophone Quartetでソプラノサックス、森崎ウィンBANDでテナーサックスを担当。2021年にはクラファンで自身の1stソロアルバムを発表。

中根 佑紀(テナーサックス・なかね ゆうき)
名古屋市生まれの21歳。高校入学と同時にビッグバンド部に入部しテナーサックスを始める。東京のジャズシーンに憧れ、高校卒業後、早稲田大学文学部入学と同時に、早稲田大学モダンジャズ研究会および早稲田大学ハイソサエティ・オーケストラに所属する。2019年、同オーケストラのジュニアバンドで、国際ジャズオーケストラフェスティバル「ステラジャム」の最優秀賞を受賞。さらに優秀ソリストとして獲得したCalifornia Jazz Conservatory(CJC) Awardのカリフォルニア短期留学プログラムで渡米し、現地ミュージシャンと親交を深める。現在、都内を中心に同世代の仲間たちと精力的にライブ活動をしている。

海野 百合香(ユーフォニアム・うみの ゆりか)
横浜市生まれの29歳。4歳からピアノを、12歳からユーフォニアムを始める。国立音楽大学をユーフォニアムで卒業、同時に吹奏楽コース修了。在学中はクラシック音楽を中心に学び、卒業後ジャズクラリネット奏者の谷口英治氏のライブを聞いたことをきっかけにジャズを始める。これまでにユーフォニアムを三浦徹、深石宗太郎、齋藤充、安東京平の各氏に、吹奏楽指導法を大澤健一氏に、ジャズを谷口英治氏に師事する。アイオワで開催されたITEC2019 RICH MATTESON JAZZ COMPETITIONのセミファイナリストとなる。現在は横浜を中心に活動中で、ユーフォニアムの柔らかい音色でジャズでの活躍を目指し、バンドでの音作りを重ねている。

稲荷 周佑(ピアノ・いなり しゅうすけ)

(第7回ちぐさ賞ライブ選考の次点で今回出場権あり)
東京都足立区生まれの26歳。ジャズピアニスト。ヨーロッパやブラジルのミュージシャンから多大な影響を受け、繊細かつ情熱的なプレイスタイルを得意とする。尚美ミュージックカレッジ専門学校アコースティックピアノ専攻で様々な音楽の演奏法と様式を学ぶ。在学中からライブやレコーディングに携わるなどプロとしての活動を開始。卒業時に首席の学校長賞を受賞。卒業後、制作活動のためイタリアへ渡り現地のアーティストとの交流を図る。帰国後は関東を中心にプロとしての活動を再開。2019年、アメリカで活躍するシンガーLyon Hart氏との共同制作『Piano Ballads Premium EP』をリリース。ハイレゾ音源などを中心に配信するe-onkyoのジャズチャートにて1位を獲得。

 

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